「英国生活骨董 KATY'S HAYAMA 便り」

今年もさよなら!


今年もあっという間に一年が終わり、明日から新しい年。毎年、そんな事を言っていますが、楽しい日々は本当にすぐに過ぎて行くのです。

コロナが世の中を騒がせて早3年。こちらもびっくり!予防注射も5回もしてしまい、こんなので良いのかしら?なんて疑問を持つ今日この頃。

来年から、コロナも感染症法上、季節性インフルエンザと同じ「5類」への引き下げをという案も出ているそうですが、石橋をたたいて渡る民族としてはどうでしょう?!

もう慣れ切ってしまったコロナですから、自分なりに気を付けて日々を暮らし、もし、かかったら、お医者さんに行って、安静にして、なんて考えています。

皆さんの今年、2022年はいかがでしたか? 私はいつもながらの日々!楽しい楽しいと言うとバカみたいと思われてしまいそうですが、何でも楽しんでしまうDNAですから、ご勘弁下さい。

若くなくなって(!?)何年たったのでしょう? ここまで来たら、人に迷惑をかけない程度に好き勝手に生きて行こう!なんて考えていたら、ずっと昔からそうでしょう?と言われそう。

先日のマリー・クワントの映画「マリー・クワント スゥインギング・ロンドンの伝説」での彼女の言葉を頂き、私の新しい年のメッセージにさせてもらいました。

2023年は「Be free, Be myself」、自由に自分らしくで行きましょう!自由な自分、解放された私...わくわくしませんか?
私事ですが、来年はなんと70歳、古希との事。きゃ!古くて珍しいとは何という事でしょう?その昔は人生50年だったからプラス20年はかなりレアだったのね。

だから、古くて稀な年になったら、もっともっと自由になって第2、第3の青春を謳歌しなくっちゃ。20歳だった頃を思い出して、当時のファッションをしてみたり髪型を変えてみるのも楽しいかな。赤いマニキュアしちゃおうかな?

10代、20代の頃に読んだ本に戻ってみるのも良いかな。大人!なんて思って読んでいた小説やエッセーが共感できたり、子供!なんて感じたり。

自分の信じる物や良いと思う事をはっきりと人に伝える事も大事。つい、なあなあが楽ちんですが、今だから、自由な自分を知ってもらう良いチャンスかも。

とにかくね、今日と言う日は二度とないし、昨日に戻る事もないし、来るのは明日だけだから。前を向いてるんるんと進んで行きましょう!

「Be free, Be myself」そしていつもの「Love & Peace」も忘れずに!




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*ルウシイのインスタグラム
大きいけどミニケイティー。2代目を宜しくお願い致します。







 

◆ 編集後記 ◆

マリー・クワント、行ってきましたよ。映画と展覧会!東京には仕事では行き ますが、自分だけの目的では久しぶり。わ~~~!渋谷は凄い人、人、人。も うびっくりの一言でした。とはいえ、私は文化村に向けて、人をかき分け、一 目散に歩きました。まずは映画のチケットを買って、展覧会に。当時の洋服が いっぱいあって、懐かしく、わくわく。中学生の頃は仕立て屋さんで洋服を作 ってもらっていたので、知らず知らずに私のワンピースもマリー風。きっと雑 誌からピックアップしたのでしょうね。当時と余り体格が変わらないので、今 持っていたら、すごいカッコ良かったのにね~と残念がったり。お土産コーナ ーでサイケなTシャツを買いたかったのですが、SサイズとXLサイズだけでがっ かり。映画も懐かしい画像がたっぷり。マリーはミニクーパーが好きだったの で短いスカートをショートスカートでなく、ミニスカートと命名したそうです。 カラフルでスタイリッシュで斬新!今でも十分いけそうなファッションですよ。 今は現役から退いているみたいですが、88歳。どんなイケてるおばあちゃんに なっているのかな? マリー・クワントとヴィヴィアン・ウエストウッドは同 じ時代ですが、テイストの違うファッションリーダーでした。残念な事にこの 29日にヴィヴィアンは天国に旅立ちました。81歳!天国でも派手にやって下さ いね。




◆ 次号予告 ◆

No.504 2023年 1月12日頃 *新しい年のカラーは?